食

食事を変えて認知症を改善させる方法 

認知症は脳機能だけの問題ではなく、身体全体の機能低下しているサインでもあります。体内が炎症を起こしていることが認知症を発症する原因でもあります。 質の良い食事を摂ることで、体内の炎症は抑えられ身体は正常に機能します。この記事では認知症を改善させるための食の摂り方を提案しています。
介護

認知症に余命宣告?人の生命は誰にも決められない

何を根拠に余命を断言するのか。 余命を断言できる医学的根拠があったとしてもそのことを聴かされる本人・家族の心理状態を蔑ろにしている。そもそも先住民の人はお互いの生命があとどれくらいだろうなんて考えないでしょう。 同じ生き物が余命宣告するなんて現代人の傲慢に過ぎませんね。
2022.05.31
介護

認知症は改善できる~認知症リハビリテーション専門士としてできること~

母が認知症になり日本認知症リハビリ協会で勉強し認知症リハビリ専門士として認定を受けました。実際に活動はしていませんが、認知症の人が生きがいを持って過ごせるように認知症の人とご家族の悩みを解決できるように、ブログを通して情報発信をしていきたいと考えています。 
2022.06.02
脳

ADHDと認知症は違う 本当に認知症か他の疾患を疑うこと

認知症と診断されても実は認知症ではなくADHDなどの発達障害であるケースが多いようです。認知症とADHDの症状が似ているためともいわれています。 診断されるのは医師ですが、認知症に関わる関係者も認知症とADHDなど発達障害の違いを認識しておくことが重要ですね。
2022.08.04
介護

認知症の人とのコミュニケーションの取り方

認知症の母をわたし一人でリハビリを兼ね介護をした経験から、言語理解の悪い母が機嫌の悪い時母を言葉で説得することは難しいと感じました。認知症の人にはいろなタイプの人がいると思います。認知症リハビリ専門士であるプロの視点から認知症の人とのコミュニケーションの取り方を参考にした記事です
2022.05.31
介護

介護サービスを受けるには サービスを受けるまでの手続き方法

認知症のお父さんやお母さんの介護に悩んだり疲れたりしていませんか?自分一人ですべてをやろうとしても介護者ご自身がつぶれてしまします。家族同士で協力することも必要ですが、介護サービスを利用することで介護する人の心身が守られます。
2022.08.05
食

安い食品は危険 安い食品志向から自然食品へ転向する考え方

加工食品は添加物で出来ています。スーパーで売られている野菜は遺伝子組み換え、農薬漬けにされたものは危険です。加工食品や農薬・遺伝子組み換え作物などの問題意識を持ち、食に対する本質を知ることで、安い食品のリスクを避けることができます。この記事は自然食品を摂る考え方を提案しています。
2022.05.13
食

グルタミン酸ナトリウムは脳を破壊する神経毒

グルタミン酸ナトリウムは、グルタミン酸にナトリウムを混ぜた物質で体内で分解せず直に体内に入ります。また脳神経を破壊する興奮毒性があります。加工食品に含まれるアミノ酸とはグルタミン酸ナトリウムのことで、摂り続けるていると認知症になるリスクが高くなります。
2022.05.29
脳

脳脊髄液を正常に循環させて認知症を改善させる

脳脊髄液は、体内で血液やリンパ液と同じく循環しています。脳脊髄液の日々の好循環がなければ人間の体は不調になることがあります。 一次呼吸が整うと脳脊髄液は循環し血流を良くします。一次呼吸を整えることは認知症の人にとって重要になりますね
2022.08.11
介護

介護問題 家族間とどう折り合いをつけるか

介護問題を解決するには家族同士が話し合い認知症の親を最善な方法で尽くしてあげるのが理想的です。わたしの家族間では認知症の治療方針で意見が食い違いでもめました。うちの場合は主体的に介護をする家族の意向に沿うことで妥協しています。わたしの家族間で起きたことを例に家族の関係を記事にしています。
2022.05.13
食

糖質の過剰摂取は認知機能を低下させる

糖質を摂り過ぎるとインスリン分解酵素が作用し、体内に溜まったインスリンとアミロイドβを分解します。 インスリン分解酵素はインスリンを優先的に除去しアミロイドβを除去しきれなくなります。脳にアミロイドβが溜まり脳を破壊します。糖質の過剰摂取は認知症を引き起こすリスクが高くなります。
2022.08.03
認知症リハビリ

認知症・リハビリ療法で症状を改善させる3つの方法

認知症を改善させるための運動・アロマ・脳トレの3つのリハビリ療法を紹介しています。リハビリ療法は家にいながら自分のペースですできます。認知症を改善させるためには、出来ることから始め行動を起こすことから始まります。この記事が認知症を改善するリハビリ療法を取り組むきっかけになればと思います。
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